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不妊症と食生活

あなたは、偏った食生活ではありませんか?

妊娠しやすい体づくりは、、バランスの良い食事を心がける事が、非常に大切です。

食生活にかたよりがあると不妊症の原因になりかねないので、食生活を見直し栄養のバランスを整えましょう。脂肪、タンパク質、炭水化物といった三大栄養素と、糖質、ビタミン、ミネラルなどを過不足なく食べ、食事は規則正しく三回とることを心がけましょう。

6つの基礎食品

1群 魚、卵、大豆類(たんぱく質)

魚介類、牛・豚・鶏などの肉類、鶏卵、大豆、豆腐、納豆など
骨、筋肉、臓器、皮膚、骨、髪の毛、血液、酵素、ホルモンなどのもとになります。

2群 牛乳、乳製品、骨ごと食べられる魚(カルシウム)

牛乳、チーズ、ヨーグルト、小魚、わかめ・こんぶなどの海藻類
体の中のいろいろな働きを調整する酵素やホルモンの原料となります。

3群 緑黄色野菜(カロチン)

にんじん、ほうれん草、小松菜、かぼちゃなど
体の働きを助けて調子を整えます。

4群 その他の野菜、果物」(ビタミンC)

大根、白菜、キャベツ、きゅうり、みかん、りんご、ぶどう、なし、いちごなど
細胞を活発にし、脳を働かせるエネルギーにもなります。

5群 パン、めん、いも類(糖質)

ご飯、パン、うどん、そば、スパゲティ、さつまいも、じゃがいも、里いも」など
体のエネルギー源。細胞を活発にし、脳を働かせるエネルギーにもなります。

6群 油脂類」(脂肪)

サラダ油、ラード、バター、マーガリン、マヨネーズ、ドレッシングなど
細胞膜の構成成分や血液成分になります。食べ過ぎると、肥満や動脈硬化の原因になることもありますので注意が必要です。

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不妊症と運動

無理のない適度な運動は全身の新陳代謝をよくし、血行を促進させるために、自律神経や内分泌系の働きを活性化します。長期的に続けられる適度な運動をすることが、もっとも大切です。

食生活にかたよりがあると不妊症の原因になりかねないので、食生活を見直し栄養のバランスを整えましょう。脂肪、タンパク質、炭水化物といった三大栄養素と、糖質、ビタミン、ミネラルなどを過不足なく食べ、食事は規則正しく三回とることを心がけましょう。

不妊症と冷え性

冷え性の人が不妊になるのではなく、不妊症の方々が、冷え性が多いといえます。

冷え性だと血液のめぐりが悪くなり、卵巣・卵管の機能などの生殖機能の低下を招きます。血液の循環が良くなると、臓器への血流が増えホルモンの刺激に正常に対応できるようになるのです。

身体を温めれば、妊娠する可能性が高くなりますので、冷え性を改善して妊娠しやすい環境を心がけていきましょう。推拿(すいな)と耳ツボは、根本的に体質改善を図っていきますので、冷え性にも非常に有効です。

不妊症とアルコール

アルコールは、食欲を増進させたり、ちょうどよいナイトキャップにもなりますが、いわゆる大酒飲みの場合は、不妊の原因をつくってしまいます。普段から大量のアルコールを飲んでいる人は、量を減らしたり、休肝日をつくるといった工夫が必要です。何事にも適量が重要です。

不妊症とタバコ

タバコは男性の生殖機能に与える影響は精子の受精能力を低下させ、精子数の減少させ、精子のDNAを損傷します。

不妊症と環境ホルモン

環境ホルモンは、体内において抗テストステロン作用を引き起こし、男性の生殖機能や性衝動を引き起こすテストステロン作用を抑えます。

精子の主成分であるたんぱく質や卵子との結合に必要な酵素にも、多大なダメージを与え、精子の質を下げてしまう恐れがあります。

男性不妊の割合は、年々増加傾向にあり、一説には、環境ホルモンや活性酸素が増加に拍車をかけているのではと指摘されています。

過去の病気と不妊症

過去に患った、ことのある病気が、不妊の原因になっていることもあります。

男性の場合は、子供のころにかかった高熱を出す病気、性病(梅毒、淋病、非淋菌性尿道炎)、高血圧]といったことも関係しているかもしれません。女 性の場合は、性病(淋病、トリコモナス)、子宮筋腫、子宮内膜症、下腹部の手術歴、慢性病(バセドー病、橋本病)が原因になることもあります。

休院日

が休院日です。

院概要

かずみち推拿(すいな)施術院
住所:〒635-0832
奈良県北葛城郡広陵町馬見中2-1-1
Mapルート案内
TEL:0745-55-5859
受付時間:9:30~19:00
休院日:木曜日・第3日曜日

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