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パニック障害と過呼吸症候群の違い

実際はパニック障害なのに過呼吸症候群と見間違えられることもあります。パニック発作ではかなりの頻度で過呼吸状態になり似た症状が現れ、過呼吸症候群とパニック障害を合併することもあります。

パニック障害は神経伝達物質のバランスが乱れるために起こりますが過呼吸症候群は心因性のもので自己誘発的な場合もあります。

パニック障害と過呼吸症候群の違い

月経前も卵胞ホルモンは副交感神経を刺激し黄体ホルモンは交感神経を刺激します。生理後の卵胞期は副交感神経が優位となり生理前の黄体期には交感神経が優位になります。ホルモンバランスが一度崩れると、生理の前後を中心に色々な不定愁訴が現れます。

この過呼吸によって起こるのが過呼吸症候群です。

血液中の二酸化炭素は血液」の酸、アルカリ度と密接な関係があり二酸化炭素が減ると血液はアルカリ性になります。血中のアルカリ度が増えると脳の血管が収縮して脳への血流が減りめまいが起きたりします。

また、手指の血流も減るので手がしびれたり、さらにアルカリ度が増えるとけいれんが起きる時もあります。過呼吸症候群かどうかの検査では心電図、胸部X線写真、動脈から採血した血液で血中の炭酸ガスや酸性度、アルカリ度、酸素の濃度が調べられます。

肺や心臓に異常がなく動脈血中の炭酸ガスが減っていて酸素が正常値以上であれば過呼吸症候群と診断されます。

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過呼吸症候群

心配事や不安に直面すると、ひとりでに呼吸が早くなり、そのまま自分では制御出来なくなってしまう病気が過呼吸症候群です。

過呼吸症候群

症状が現れると、非常に速い呼吸が続きますが、体内に酸素を取り込んで代わりに炭酸ガスを排出し、体内の酸性・アルカリ性を一定にする働きがありますが過呼吸が続くと体内の炭酸ガスを排出しすぎてしまいます。

その結果、一定レベルに保たれていなければならない二酸化炭素の体内濃度が基準値を大幅に下回ることになり、それにつれて血液がアルカリ性に傾きます。

過呼吸症候群のポイント

症状が現れると、非常に速い呼吸が続きますが、体内に酸素を取り込んで代わりに炭酸ガスを排出し、体内の酸性・アルカリ性を一定にする働きがありますが過呼吸が続くと体内の炭酸ガスを排出しすぎてしまいます。


休院日

が休院日です。

院概要

かずみち推拿(すいな)施術院
住所:〒635-0832
奈良県北葛城郡広陵町馬見中2-1-1
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TEL:0745-55-5859
受付時間:9:30~19:00
休院日:木曜日・第3日曜日

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