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パニック発作が起こった時の対処法

発作が起きたら腹ばいになるか、頭がひざの間に入るくらい前かがみになって椅子に座ります。こうすることで胸式呼吸は自然に腹式呼吸になり過呼吸を防げ自律神経を安定させる事ができます。

パニック発作が起こった時の対処法

過呼吸が激しくなると不自然に息を吸い込もうとしてしまうので吸うことより吐く事を心がけます。息を吐く時はできるだけ長めに吐いて、排便をする時のようにきばって吐き切るようにします。

そうすることで息を吸うのも自然になり呼吸が楽になります。吸う時は深く吸って、呼吸の速度はゆっくりがいいです。発作が軽い時には神門という神経が安まり気分が楽になるツボをおさえてみるのもいいです。

神門のツボを見つける時は手のひらを上にして手首を曲げると手首にシワができ、そシワを小指の方になぞっていくと小さい骨にあたる前にくぼみがあり、そのくぼみの中ほどに神門というツボがあります。

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規則正しい生活

私たちの体の中には日々の営みをコントロールしている時計があり、健康な人の場合は毎日同じころに眠たくなり、一定時間の睡眠をとると目覚め、朝昼晩の同じ頃にお腹が空くのも体内時計のリズムにしたがって体の機能が働いています。

パニック障害の規則正しい生活

体内時計のリズムは不規則な生活をしていると乱れていきパニック障害の人は睡眠障害や過眠などのために睡眠、覚醒のリズムが崩れて昼と夜が逆転したような生活になりがちです。

体内時計は自律神経の働きやホルモン分泌などもコントロールしているため体内時計のリズムが乱れると内蔵の機能が低下したりストレスに弱くなり疲れやすくなります。

できるだけ夜更かしをしたりしないで毎日の生活リズムを整えていかないといけません。

体内時計は脳の視床下部」というところにあり目から入って脳へ届けられる光の信号や食事によって上がる血糖値上昇の信号によってコントロールされていてます。体内時計のリズムを規則正しくするには睡眠や食事の時間できるだけ一定の時間にするのも大切です。

仕事の都合上、家庭の事情などできない方もたくさん居ると思いますが、少しだけ意識するように心がけてください。

  • できるだけ・・眠るのはどんなに遅くても12時までに布団に入り、その日のうちに眠ります。
  • できるだけ・・朝は早く起きて窓を開けて朝日を浴びるようにします。 朝の光は脳へ届けられ心身ともに目覚め新鮮な空気も心地良い目覚めになります。
  • できるだけ・・食事は朝昼晩の三回決まった時間に取ります。 決まった時間に適量の食事をとることは健康になる基本です。

心の緊張は体をリラックスさせることが一番です。簡単にできるのが入浴で40度ほどのお湯に20~30分つかるようにします。お湯の刺激は全身の血行を良くして体に溜まった疲労物質」の代謝をうながしてくれます。また、副交感神経が刺激されて心の緊張もほぐれます。

シャワーだけでは体のしんから温まらないので夜には向いていませんが、朝浴びて温水」のシャワーを浴びてから冷水のシャワーを浴びると自律神経を鍛えることができます。

パニック障害の規則正しい生活 複式呼吸

腹式呼吸はリラックス法としても効果的でストレスで緊張がなかなか解けない時はゆっくり腹式呼吸を繰り替えすと副交感神経が働いて興奮していた神神経が静まって心の緊張もほぐれます。

パニック障害の人は蛍光灯がついている部屋にいると蛍光灯の光のちらつきが原因で不安が増すことがあるので、ちらつきが少ないインバーター式蛍光灯や白熱灯、光源色は昼白色ではなく電球色にするのもいいです。

休院日

が休院日です。

院概要

かずみち推拿(すいな)施術院
住所:〒635-0832
奈良県北葛城郡広陵町馬見中2-1-1
Mapルート案内
TEL:0745-55-5859
受付時間:9:30~19:00
休院日:木曜日・第3日曜日

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